先日、お世話になっている大学の教授と食事をする機会がありました。
全員で6名の食事会になったのですが、2名は初めての方でした。
ここで当キャタピローを初お披露目したのですが・・・
ウケました。
寝ころんだままでも高さ調整出来るってところが。
http://www.esca.jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BF%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC/
ほんと、ホテルや旅館なんかに良いよね!って。
2012年01月23日
2012年01月16日
新製品掲載しました。
新製品を掲載しました。
まだ、一般販売は致しませんが、ご覧下さい。
ミシン踏んでたアレです。
写真の品質が低いので見づらいですがご了承ください。
http://www.esca.jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BF%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC/
キャタピロー
ホテルなんかにあると便利ですよね!
まだ、一般販売は致しませんが、ご覧下さい。
ミシン踏んでたアレです。
写真の品質が低いので見づらいですがご了承ください。
http://www.esca.jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BF%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC/
キャタピロー
ホテルなんかにあると便利ですよね!
2012年01月06日
新製品を間もなくアップロード
http://www.esca.jp
間もなく新商品をアップロードします。
そう、先日までミシン踏んで色々してたアレです。
今日くらいに写真を撮ろうかな?
早ければ今日中に上がるかな?
どうかな?
特定の先に限定して提案していきますので、しばらくの間は一般販売、一般卸を予定しておりません。<(_ _)>
http://www.esca.jp
間もなく新商品をアップロードします。
そう、先日までミシン踏んで色々してたアレです。
今日くらいに写真を撮ろうかな?
早ければ今日中に上がるかな?
どうかな?
特定の先に限定して提案していきますので、しばらくの間は一般販売、一般卸を予定しておりません。<(_ _)>
http://www.esca.jp
2012年01月05日
2011年12月27日
放射能汚染福島で不気味な植物巨大化進行中
2011年12月29日号の週刊文春に掲載された記事のタイトルです。
≪放射能汚染 福島で不気味な植物巨大化進行中≫
タイトルを見ると、すごくショッキングな内容なのか?と思ってしまうのですが、内容を読んでみると「当たり前やろ!」とツッコミたくなることばかり。
ちょっとご紹介しますね。
記事は・・・「放射能汚染の被害を受ける福島で、ある"異変"が起きている。「三年前に枯れたシャコバサボテンが今年生き返ったんです。特に手入れをしたわけではないのですが・・・」で始まります。
老齢で、花を咲かせられないほど弱っていた、シャコバサボテンが突然大きなツボミをつけたという。
これはサボテンだけではなく、そのほかの草花も見事に例年以上に育ったという。
また、農作物も
米も野菜も育ちがいい。
リンゴも特に甘く、梨も一回り大きい。
放射線の影響でねぇか? と噂になっているらしい。
要するに、放射能汚染された地域で、植物の育ちが良くなっているということ。
それを放射線と関連付け出来るかどうかは定かではないがと締めくくっているが、明らかに、放射線の影響でしょう。
何十年も芽を出さなかった桜の種を、宇宙に連れて行って、数週間経過後に連れて帰ると、地球上で見事に発芽したとか・・・
そんな話は山のようにある。
福島の農作物や植物の巨大化?もその影響でしょう。
もう少し、冷静な言葉で書けませんかね?文春さん。
≪放射能汚染 福島で不気味な植物巨大化進行中≫
タイトルを見ると、すごくショッキングな内容なのか?と思ってしまうのですが、内容を読んでみると「当たり前やろ!」とツッコミたくなることばかり。
ちょっとご紹介しますね。
記事は・・・「放射能汚染の被害を受ける福島で、ある"異変"が起きている。「三年前に枯れたシャコバサボテンが今年生き返ったんです。特に手入れをしたわけではないのですが・・・」で始まります。
老齢で、花を咲かせられないほど弱っていた、シャコバサボテンが突然大きなツボミをつけたという。
これはサボテンだけではなく、そのほかの草花も見事に例年以上に育ったという。
また、農作物も
米も野菜も育ちがいい。
リンゴも特に甘く、梨も一回り大きい。
放射線の影響でねぇか? と噂になっているらしい。
要するに、放射能汚染された地域で、植物の育ちが良くなっているということ。
それを放射線と関連付け出来るかどうかは定かではないがと締めくくっているが、明らかに、放射線の影響でしょう。
何十年も芽を出さなかった桜の種を、宇宙に連れて行って、数週間経過後に連れて帰ると、地球上で見事に発芽したとか・・・
そんな話は山のようにある。
福島の農作物や植物の巨大化?もその影響でしょう。
もう少し、冷静な言葉で書けませんかね?文春さん。
2011年12月16日
商品デザイン
商品デザインは大事だ!
先日、名古屋の某商社にお邪魔した時のこと。
ある商品サンプルをお見せすると、「ふむふむなるほど」って反応だった。
そこで、仕様が全く同じ商品で、某メーカーさん依頼のOEM対応をした商品サンプルを見せた。
「おぉぉぉぉぉ〜、かっこいいですね! これなら○○に、▹▹に、××に提案出来ます」
と・・・・
ちなみに、このOEM商品、その道のプロがデザインして、表裏、および表面刺繍の糸色まで指定してこられた商品です。
商品デザインとは、商品の顔だ。
顔じゃない!中身だ!
ではない。
中身があって当たり前、当然見てくれが悪ければ商品として魅力が激減するわけですね。
先日、名古屋の某商社にお邪魔した時のこと。
ある商品サンプルをお見せすると、「ふむふむなるほど」って反応だった。
そこで、仕様が全く同じ商品で、某メーカーさん依頼のOEM対応をした商品サンプルを見せた。
「おぉぉぉぉぉ〜、かっこいいですね! これなら○○に、▹▹に、××に提案出来ます」
と・・・・
ちなみに、このOEM商品、その道のプロがデザインして、表裏、および表面刺繍の糸色まで指定してこられた商品です。
商品デザインとは、商品の顔だ。
顔じゃない!中身だ!
ではない。
中身があって当たり前、当然見てくれが悪ければ商品として魅力が激減するわけですね。
2011年12月05日
今まで知らなかったことが・・・
今まで知らなかったことが、ある事をきっかけにドンッと目の前に現れると、予備知識もないので驚き、焦るものです。
放射線の話もそう。
今まで知らなかったというより、知る必要もなかったし、気にも留めなかったこと。
これが、福島原発の事故により、ほぼ全国、いや全世界が注目することとなってしまった。
そこに、放射線量を測定する簡易ガイガーカウンターの存在が重なり、ごくごく一般の方々も知ることとなってしまった。
知ってしまったことで、誰の話を信じて良いのかさえわからず、政府発表ですらウソのように聞こえる。
放射線の善悪は、相当昔から議論されていることですが、低ければ問題ない、またある程度の低さなら悪影響どころか、人体や生命に対して好影響を与えるという我々が扱う「低線量放射線ホルミシス効果」という考えや、高ければ死に至らしめる。または発がんや病気の原因の一つにもなる。
と。
これは、麻薬やしょう油や塩の扱いと非常に良く似ていて、鎮痛や鎮静を目的に使用されるごく少量の麻薬。
味つけに使用するごく少量のしょう油や塩。
少ない量であれば好影響を与えるのです。
でも、大量のしょう油や大量の塩を一度に摂取すると・・・または大量の麻薬を一度に摂取すると・・・
もちろん危険です。
そんなことは大半の人が知っている事柄なのかも知れません。
しかし、もしかするとこんな声が聞こえそうです。
『そんなに大量の塩やしょう油を一度に摂取することはない!』と
そらそうですよね。
おっしゃる通りなんです。
丼一杯の塩を誰が食べる?
一升瓶一本のしょう油を誰が一気飲みする?
放射線もそうなんですよ!
と言っても、誰が一升瓶一杯の放射線を一気に浴びる? ってことがこういう事故ではありえるから怖いのです。
ただ、それはこのような事故時の突発的な事象であり、そこから安定化する放射線をどこまで怖がるか?とは違うと思うのです。
微量と悪影響を与える下限量と致死量。
この辺りをきちんと説明する前に、全て悪である!という説が前に出過ぎましたね。
マスコミに対して、どっち向きの発言をするほうが、当たりが良いかを判断して、ご自分の意見を述べる識者と呼ばれる方々。
悪い、怖いと煽るほうが売り上げが伸ばせる、視聴率が上がると考えるマスコミの皆様。
どっちもどっちですよ。
正しい知識で正しく怖がることが今、重要でしょうね。
放射線の話もそう。
今まで知らなかったというより、知る必要もなかったし、気にも留めなかったこと。
これが、福島原発の事故により、ほぼ全国、いや全世界が注目することとなってしまった。
そこに、放射線量を測定する簡易ガイガーカウンターの存在が重なり、ごくごく一般の方々も知ることとなってしまった。
知ってしまったことで、誰の話を信じて良いのかさえわからず、政府発表ですらウソのように聞こえる。
放射線の善悪は、相当昔から議論されていることですが、低ければ問題ない、またある程度の低さなら悪影響どころか、人体や生命に対して好影響を与えるという我々が扱う「低線量放射線ホルミシス効果」という考えや、高ければ死に至らしめる。または発がんや病気の原因の一つにもなる。
と。
これは、麻薬やしょう油や塩の扱いと非常に良く似ていて、鎮痛や鎮静を目的に使用されるごく少量の麻薬。
味つけに使用するごく少量のしょう油や塩。
少ない量であれば好影響を与えるのです。
でも、大量のしょう油や大量の塩を一度に摂取すると・・・または大量の麻薬を一度に摂取すると・・・
もちろん危険です。
そんなことは大半の人が知っている事柄なのかも知れません。
しかし、もしかするとこんな声が聞こえそうです。
『そんなに大量の塩やしょう油を一度に摂取することはない!』と
そらそうですよね。
おっしゃる通りなんです。
丼一杯の塩を誰が食べる?
一升瓶一本のしょう油を誰が一気飲みする?
放射線もそうなんですよ!
と言っても、誰が一升瓶一杯の放射線を一気に浴びる? ってことがこういう事故ではありえるから怖いのです。
ただ、それはこのような事故時の突発的な事象であり、そこから安定化する放射線をどこまで怖がるか?とは違うと思うのです。
微量と悪影響を与える下限量と致死量。
この辺りをきちんと説明する前に、全て悪である!という説が前に出過ぎましたね。
マスコミに対して、どっち向きの発言をするほうが、当たりが良いかを判断して、ご自分の意見を述べる識者と呼ばれる方々。
悪い、怖いと煽るほうが売り上げが伸ばせる、視聴率が上がると考えるマスコミの皆様。
どっちもどっちですよ。
正しい知識で正しく怖がることが今、重要でしょうね。
2011年11月21日
放射線測定器
文部科学省が出したガイドライン「ウラン又はトリウムを含む原材料、製品等の安全確保に関するガイドライン」というものがあります。
平成21年に新しく出されたもので、その前は平成16年だったか18年だったか・・・それが第一案でした。
そこで、ウラン又はトリウムを含む原材料を用いて製造された製品については、使用する人、つまりは消費者が年間1mSvを超えないようにしてください。
とのことだった。
私の扱うホルミックシートは、大阪府立大学で測定した時に、β線+γ線で1.6μSv/hという数値を出した。
これを24時間365日使用すると、使用者が受ける放射線量が14mSv/yとなる。
さて、どうする?
ガイドラインに抵触していることになる。
このあたりで、業者さんによっては、低く見積もったり、1日8時間しか使わないからとか、色々説明に苦労されていたはずである。
ただ、測定器で測定して、「ほら!こんなに出てるでしょ!」というパフォーマンスもあるので、数値を出さないわけにはいかないが・・・
ただ、これはコンプライアンスの面で言うと致命傷だ!
法律ではないガイドラインの段階ではあるが、この制限値を下回らなければ後々問題になる。
というわけで、一応三流大学法学部卒の立場から、ガイドラインを読み込んでいました。
一回読んでも、二回読んでも、なかなか突破口が見つからない。
三回読んでも、四回読んでも・・・
で、五回目に見つけました。
ガイドラインでは、NaIシンチレーション式サーベイメーターを使用することと規定しています。
このNaIシンチレーションというのが低線量のγ線を測定する機械なのです。
ここで、東洋メディック様にFAXでガイドラインを送り、見解を電話でお伝えし、ご判断いただくと、やはりγ線だけ測れば良いということだった。
そこで、文部科学省原子力規制室にその内容を確認するためにアポを取り訪問しました。
すると、文部科学省原子力規制室の見解は・・・
「そうですよ、γだけですよ」とさも当然のように、βなんて全然関係ないですよ的なご返答でした。
つまり、γ線だけがガイドラインの規制放射線となっていて、β線については対象外だったのです。
そうなると、うちのホルミックは、β線+γ線で1.6μSv/hですが、γ線だけだと、0.035μSv/hとなり
24時間365日使用しても、0.32mSv/yにしかならないのです。
そして、上記21年の改定の際に、その情報は盛り込まれましたが、それ以前は知らずにいる人が多かったんですね。
で、何が言いたいのかというと、政府などが公表する放射線量は、γ線であり、民間の方がネットで購入できる簡易型の放射線測定器は、GM管というセンサーを使用するので、ほぼβ線とγ線を合算で測定しているということ。
うちのホルミックシートでも1.6対0.035というβ対γの差があるので、相当数のβ線を含めて表示しているはずなんです。
長くなりましたが、要するに、簡易型の測定器を使用するなら厚み2〜3mmのステンレス板をセンサー部分にあてがって、β線を遮蔽して測定すると、おそらく、公表のデータに近い数値になるかと・・・
それだけです。
平成21年に新しく出されたもので、その前は平成16年だったか18年だったか・・・それが第一案でした。
そこで、ウラン又はトリウムを含む原材料を用いて製造された製品については、使用する人、つまりは消費者が年間1mSvを超えないようにしてください。
とのことだった。
私の扱うホルミックシートは、大阪府立大学で測定した時に、β線+γ線で1.6μSv/hという数値を出した。
これを24時間365日使用すると、使用者が受ける放射線量が14mSv/yとなる。
さて、どうする?
ガイドラインに抵触していることになる。
このあたりで、業者さんによっては、低く見積もったり、1日8時間しか使わないからとか、色々説明に苦労されていたはずである。
ただ、測定器で測定して、「ほら!こんなに出てるでしょ!」というパフォーマンスもあるので、数値を出さないわけにはいかないが・・・
ただ、これはコンプライアンスの面で言うと致命傷だ!
法律ではないガイドラインの段階ではあるが、この制限値を下回らなければ後々問題になる。
というわけで、一応三流大学法学部卒の立場から、ガイドラインを読み込んでいました。
一回読んでも、二回読んでも、なかなか突破口が見つからない。
三回読んでも、四回読んでも・・・
で、五回目に見つけました。
ガイドラインでは、NaIシンチレーション式サーベイメーターを使用することと規定しています。
このNaIシンチレーションというのが低線量のγ線を測定する機械なのです。
ここで、東洋メディック様にFAXでガイドラインを送り、見解を電話でお伝えし、ご判断いただくと、やはりγ線だけ測れば良いということだった。
そこで、文部科学省原子力規制室にその内容を確認するためにアポを取り訪問しました。
すると、文部科学省原子力規制室の見解は・・・
「そうですよ、γだけですよ」とさも当然のように、βなんて全然関係ないですよ的なご返答でした。
つまり、γ線だけがガイドラインの規制放射線となっていて、β線については対象外だったのです。
そうなると、うちのホルミックは、β線+γ線で1.6μSv/hですが、γ線だけだと、0.035μSv/hとなり
24時間365日使用しても、0.32mSv/yにしかならないのです。
そして、上記21年の改定の際に、その情報は盛り込まれましたが、それ以前は知らずにいる人が多かったんですね。
で、何が言いたいのかというと、政府などが公表する放射線量は、γ線であり、民間の方がネットで購入できる簡易型の放射線測定器は、GM管というセンサーを使用するので、ほぼβ線とγ線を合算で測定しているということ。
うちのホルミックシートでも1.6対0.035というβ対γの差があるので、相当数のβ線を含めて表示しているはずなんです。
長くなりましたが、要するに、簡易型の測定器を使用するなら厚み2〜3mmのステンレス板をセンサー部分にあてがって、β線を遮蔽して測定すると、おそらく、公表のデータに近い数値になるかと・・・
それだけです。
2011年11月09日
2011年11月08日
発想を変えた、ミシンを踏んでたアレが・・・
発想を変えてみた、ミシンを踏んでたアレが、さっき試作上がりました。
自分で、ミシンで縫ってみたのとはやっぱり一味違う!
縫製上、やりにくいところは多々あるみたいですが、改善しながら量産デザインを作り上げてみたい。
実はこの商品、採用してくれるかどうかは別として、売って欲しい人がいます。
その人が売ってる風景をイメージしながら作ったんで・・・
完成すれば写真で紹介します。
自分で、ミシンで縫ってみたのとはやっぱり一味違う!
縫製上、やりにくいところは多々あるみたいですが、改善しながら量産デザインを作り上げてみたい。
実はこの商品、採用してくれるかどうかは別として、売って欲しい人がいます。
その人が売ってる風景をイメージしながら作ったんで・・・
完成すれば写真で紹介します。

