2016年02月22日

放射線への批判的記事も多いですが・・・

命奪うのは放射線ではない!10万人検査の医師が報告した真のリスクとは…


興味深い内容です。

日本人は特に放射線に対する教育を受けてこなかった。

便宜上受けさせるわけにはいかなかったのかどうかは、今となってはわかりませんが

ほどほどの知識と、マスコミの過剰反応。

反原発派擁護の学者先生の言葉を流すほうがウケが良い状態を作り出した。


本当にどれぐらい以上の放射線をどれぐらいの期間で浴びると、カラダに悪影響を及ぼし始めるという閾値がいまだ解明されていない中、一番目の殺処分に反抗した山本さん家の牛が累積2000mSvを浴びても健康被害がない現実は、今後の放射線の影響を正しく理解していく学問の中で大きな役割を果たしていると思える。


posted by はたやん at 14:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする