2011年12月27日

放射能汚染福島で不気味な植物巨大化進行中

2011年12月29日号の週刊文春に掲載された記事のタイトルです。

≪放射能汚染 福島で不気味な植物巨大化進行中≫

タイトルを見ると、すごくショッキングな内容なのか?と思ってしまうのですが、内容を読んでみると「当たり前やろ!」とツッコミたくなることばかり。


ちょっとご紹介しますね。



記事は・・・「放射能汚染の被害を受ける福島で、ある"異変"が起きている。「三年前に枯れたシャコバサボテンが今年生き返ったんです。特に手入れをしたわけではないのですが・・・」で始まります。


老齢で、花を咲かせられないほど弱っていた、シャコバサボテンが突然大きなツボミをつけたという。

これはサボテンだけではなく、そのほかの草花も見事に例年以上に育ったという。



また、農作物も

米も野菜も育ちがいい。

リンゴも特に甘く、梨も一回り大きい。



放射線の影響でねぇか?  と噂になっているらしい。




要するに、放射能汚染された地域で、植物の育ちが良くなっているということ。

それを放射線と関連付け出来るかどうかは定かではないがと締めくくっているが、明らかに、放射線の影響でしょう。



何十年も芽を出さなかった桜の種を、宇宙に連れて行って、数週間経過後に連れて帰ると、地球上で見事に発芽したとか・・・


そんな話は山のようにある。

福島の農作物や植物の巨大化?もその影響でしょう。


もう少し、冷静な言葉で書けませんかね?文春さん。



posted by はたやん at 11:32| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考になりました。
今日も午前中にセシューム測定機械の件で打ち合わせしていました。
被災地の飲食物は全て測定する必要がある、また全国的に測定する必要がある。役所関係が導入している機械は精密に測れないなど色々意見が出ていました。土壌汚染処理の技術は私たちは持っていますがなかなか実施に至っていないことなど・・・。
Posted by sororiy at 2011年12月27日 13:48
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